協力型ボードゲーム「ダイスde短歌」製品パッケージデザイン
短歌×ボードゲーム×サイコロ

サイコロで
みんなで一首を作るゲーム。

短歌に馴染みがない人に向け、簡単に楽しく短歌と触れ合えるゲームを提供します。ゲームを通じて、自然に短歌のルールや表現力が身につきます。友達とも家族とも楽しめる、新しいコミュニケーションゲームです。

プレイ人数:2〜5人/プレイ時間:10分〜/対象年齢:12歳〜

ゲーム紹介

ルールはシンプル。年齢問わず、日本語のひらがなを知っていれば、誰でも楽しめるゲームです。協力型ボードゲーム「ダイス de 短歌」で、自由でおもしろい短歌の世界を味わってみませんか。

詳細

プレイ人数:2〜5人
プレイ時間:10分〜
対象年齢:10歳〜
カラーペンで色分けすることで、誰がどこを書いたかひと目で分かります。

内容物

・お題カード:35枚 ・短歌カード:40枚
・サイコロ:1個 ・カラーペン:5本

お題カード「ケーキ」と「雪だるま」

ルール(3ステップ)

1

じゃんけんをして順番を決め、最初の人はお題カードを1枚引きます。

2

サイコロを振り、出た目の数だけ文字を書き込み、次の人へ。

3

31音が埋まったら、短歌を読み上げて。お題にそった一首ができれば成功!

遊び方

必要なのは、サイコロと短歌シートとペンだけ。ルールは簡単なのに、できあがる短歌は毎回まったく違う顔を見せます。

1.じゃんけんをして順番を決め、お題カードを引きます。

2.順番にサイコロを振り、出た目の数だけ好きなことばを書き込みます。

3.完成したら、声に出して読み上げます。同じメンバーでも、同じお題でも、毎回ちがう一首が生まれます。

ダイスde短歌のプレイイメージ
お題「ゆうれい」、短歌シートに書き込んでいる様子、そばにサイコロ2個

こんな場面で、活躍します。

ただの「おもしろゲーム」で終わらず、言葉の力や、人とのコミュニケーション、AIとの付き合い方を考える入口にもなります。

学校・教育で

国語や総合学習、探究の授業で「ことばの感性」や「他者の文脈を読む力」を育てる教材として。AI時代の表現を遊びながら考えるきっかけになります。

学校・教育での活用例を見る

企業・チームで

研修のワークツールとして。協力して一首を作ることで、メンバーの個性が浮き彫りになります。チームビルディングや評価ツールにも活用できます。

企業向けプランを見る

地域イベント・文化事業で

自治体、図書館、文化施設、フェスでのワークショップに。子どもから大人まで、世代をこえて日本語と遊べるコンテンツとしてご利用いただけます。

自治体・文化施設での事例を見る

Z世代の感性からうまれた

「短歌が好き。同世代にも、短歌をもっと身近にしたい」。そんな思いを持つデザイン専攻の学生が考えたのが「ダイス de 短歌」です。

制作展でこのゲームに出会ったOffice5のメンバーが、「これは企画だけで終わらせるのはもったいない」と声をかけ、共同プロジェクトがスタートしました。テストプレイと改良を重ねながら、教育や企業研修、地域イベントでも活用できるプロダクトへと磨き上げてきました。

お知らせ・コラム

イベント情報やメディア掲載、開発の裏側、短歌やAIにまつわるコラムなどを発信しています。

  • AI時代に短歌を作る理由

ゲームを手に入れる

ご自宅で遊びたい方から、授業や研修に取り入れたい方まで。用途にあわせて、個人向けセットと教育・企業向けカスタマイズ版をご用意しています。

イベント・導入のご相談

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