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ダイス de 短歌とは?

「ダイスde短歌」は短歌を知らない人でも、みんなでサイコロを振るうちに、短歌ができてしまう不思議なボードゲーム。

詳しく知りたい方はこちら

実際にプレイしてできた短歌シート
お題「おだんご」
はなよりも おもいでつくり きなこのな かみはしろいも ちのなかにあん

ダイスde短歌の魅力

協力して短歌を作る

短歌を一人で作るものから、チームで共作する体験へ。

サイコロ×偶然の物語

サイコロの出目が制約となり、毎回違う短歌が現われる不思議。

AI時代にあえてアナログ

ことばと向き合い、人と向き合う時間の創出。

短歌について

短歌は、日本で1300年以上も前から愛されている世界一短い詩のひとつです。一番の特徴は、五・七・五・七・七の合計31音でリズムを作ること。このリズムは日本人が自然に心地よいと感じるテンポなので、心に残りやすいのが魅力です。

よく似ている俳句との違いは、その自由さにあります。俳句は17音という短さで、「季語」を入れなければならないというルールがありますが、短歌は季語にとらわれず、自分の感情をストレートに表現できるのが魅力です。

令和のいま、この短歌がSNSを中心に再び盛り上がりを見せています。鎌倉時代の短歌集「百人一首」が漫画やアニメの題材になり、また、木下龍也さんのような若い世代の歌人が活躍しています。彼は「あなたのための短歌1首」という活動などで、日常のふとした寂しさや喜びを、今の私たちが使う言葉で鮮やかに描き出し、若者から支持を得ています。昭和のバブル時代に『サラダ記念日』で社会現象を起こした俵万智さんも、今なお第一線で活躍し、現代の感覚を取り入れ続けています。

短歌には、記号や英語、話し言葉、何を混ぜても構いません。日曜日の夜の憂うつや、帰り道の何気ないおしゃべり。そんな一瞬を切り取って、あなたも自分だけの物語を31音に込めてみませんか?

ちはなふる 神代も聞かず 竜田川
かれくれなゐに 水くくるとは

こんな人・こんな場面に

短歌や日本語に興味はあるが、入口が分からない人

友人や家族と、スマホを置いて遊べる時間を作りたい人

授業や研修で「ことば」「AI」「コミュニケーション」を扱いたい人

次に、知りたいことはどれですか?

コンセプト

なぜこのゲームを作ったのか

思想・価値・行動変容を知る

プロダクト概要

箱の中身・仕様を知りたい

内容物・基本ルール・購入前情報

遊び方・ルール

実際の進め方を知りたい

図解・FAQ・応用ルールはこちら

ゲームを手に入れる

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